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夢と現実の狭間 

ポルガポラ観覧車

とてもきれいな夢を見た。

ポラロイドで撮ったような
懐かしく淡い景色 と

全てを否定するわたしに
周りに居る人全員が
そんな事はない、大丈夫だと
わたしを認めてくれている。

そんな夢。


今、欲しいポラがあるのでその影響だと思うのだけれど。
上の写真はHOLGAに専用のポラロイドフィルターを付けて撮影した写真。
スキャナーが欲しいな。


手編み帽子

さいきんの御気に入り。
彩月さんから貰った手編みのニット帽。
あったかい*
彩月さんのお家には他にも手編みの帽子がたくさん。

ジュンオカモト2008

展示会で注文したJUN OKAMOTOさんの2008.SSのお洋服が届いた。
他にはないデザイン、そして色合いと着たときのシルエットの良さ。
パリの風が、一足早く春を運んでくれました。


*

Sigur RosのドキュメンタリーDVDが素晴らしかった。

一昨年初めて観た彼らのライブ。
意識は完全に違う世界に行ってて、夢でも見ていたような感じ。
外に出たら、桜の花びらが風に舞ってそれがとても綺麗で、
まるで演出したかのような
神秘的なあの夜が忘れられない。

今居る世界が幻で本当は別の世界があって
そっちが真実なのではとか、そんなことばかり考えていたと
当時のわたしは日記に書いていた。
今でもそれは変わらず、ふとした時に考えてしまう。


DVDの解説に記してあった文章の一部。
「2001年から2006年まで、メンバーはずっと
ジェットコースターのような暮らしをしてきました。
アルバム作りやレコーディング、ツアー、そしてプロモーションを途切れなく続けてきました。
彼等は別に有名になったり、今手にしているものが欲しくて
バンドを始めた訳ではありません。
ただ純粋に音楽が作りたかった。
だから成功した時のことなんて想像もしたことがなかった。
そして広い世界へと投げ入れられた彼等は非常に動揺しました。
ずっと長いことその状況をなかなか受け入れることが出来なかった。」

とまだ文章は続いていくんだけど。

話がそれるけど、一般の音楽シーンでの売り出し方にはいまいち共感出来ない。
ヒット作が生まれたら、次も同じような路線で売り出される。
それが流行ったら、周りも流行りに合わせた商品をアーティスト側に要求する。
そんな中で一体どれだけの人が純粋に音楽を作れているのだろうか。
商売だから売れなければ使い捨て、そんな世界。

けれど、Sigur Rosなどが日本に浸透してこうしてわたしの元にも届いているのは
一見関係なさそうだけどそんな音楽シーンのおかげでもあるのかな。


思い出す 映像の中の
アイスランドの自然と暮らしと音楽と、静寂な中の人々の笑顔。

まだまだ未知の世界だから余計に美化されて見えるのかもしれないけど
実際行ったら人生観が変わりそう。
そして、上に書いた解説の文章を読んで
人にこう見られたい、とか思っていた昔の自分が可笑しくなった。
一つ前の日記に書いたことに似ているけど
表現したい延長線上に、音楽があったんだね。
それが中々自分でも気付くことが出来なかったんだ。
余りにも大事にし過ぎて仕舞いこんでいた
臆病な わたしの気持ちを。
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景色を追いかけて 

photo被写体6

自然体で居たい 

無理をすればする程 本当の自分がわからなくなる
周りに気を使わせないようにと
自分を取り繕って
だから

本当のきもち 奥底にしまい込んでいるものが
音や 詩や 写真 と形を変えて
表れるのかもしれない


もっと楽天的に生きれたら 満たされたら
楽なのだろうけれど

それではわたしの表現したい世界は
満足に生み出せないだろう

自分の求めている 自分でも未知のその先を
見つめている いつの日も

きっと一生かかっても掴めない

だからわたしは
生きることを諦めないだろう
出会いたい系
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